高熱伝導性舗装の試験施工

平成23年、歩道部分ですが高熱伝導性舗装を施工しました。熱分散が良好で夏期の温度差は密粒アスファルト舗装の最高温度60.3℃と比較して、なんと13.1℃も低い47.0℃となり高熱伝導性舗装の性能を遺憾なく発揮しています。平均で13℃、また最大では18℃の温度差にも達しました。

      施工箇所の外観                    表面状態