高熱伝導性舗装とは
高熱伝導性の結晶質石英を使用することで舗装の熱伝導性が高くなり 夏の熱を素早く放熱することで舗装の表面温度が上昇し難くなります。 そして舗装の耐久性が高くなります。
高熱伝導性舗装は夏季ヒトアイランドの緩和に寄与し、舗装の耐久性が増します。  したがって舗装のトータルコスト低減にも役立ちます。
高熱伝導性舗装はMCI 2も高い値を維持しています。
夏にアスファルト舗装は60℃以上になりますが、  高熱伝導性舗装は47〜48℃となり13℃以上の温度差となります。
高熱伝導性舗装の構成は表層にSMA、基層に粗粒を用います。
結晶質石英を使用すると舗装の熱伝導率が大きくなり夏期に表面温度が上昇し難くなります。
スベリ抵抗でも1年経過することで向上します。